医療機関の皆様へ

退院後訪問指導(診療報酬B007-1/580点,B007-2/580点×6) 受託のご案内

救った命を地域でも支えたい。

軌道に乗るまで寄り添いたい。

 

そんな、お医者様、看護職の皆様の想いを 

私たちナーシングドゥーラ®が支えます。

 

 

先生!!・・・こんな患者様はおられませんか?

 

小児科の場合

・訪問看護は非適用であるが、NICU卒等で、退院後に、看護職による、療養上の指導や育児家事に関する寄り添いカウンセリングが必要なケース。

 

産科の場合

・精神科受診までは難しいが、産後うつの疑いがあり、退院後、居宅で、看護職による療養上の指導や、育児家事に関する寄り添いカウンセリングが必要と判断されるケース。

 

 

小児外科・乳腺外科の場合

・術後は順調で訪問看護は非適用だが、退院後の家庭での療養についての不安が強く、看護職による療養上の指導や育児家事に関する寄り添いカウンセリングが必要なケース。

 

 

患者様の退院後支援は
全国のナーシングドゥーラ®にお任せください。
 

     

NICUや産科小児科経験豊かな寄り添い看護師

ナーシングドゥーラ®が
「退院後訪問指導」をいたします。

 

 

○B007-1 退院後訪問指導料580点 (入院日数一ヶ月以上の場合、退院前に1回) 

 

○B007-2 退院後訪問指導料580点×5 (退院後一ヶ月以内に加算可)

 

 

以下、詳細です。出典はこちら

 

 当該保険医療機関が、保険医療機関を退院した別に厚生労働大臣が定める状態 の患者の地域における円滑な在宅療養への移行及び在宅療養の継続のため、患家 等を訪問し、当該患者又はその家族等に対して、在宅での療養上の指導を行った 場合に、当該患者が退院した日から起算して1月(退院日を除く。)を限度とし て、5回に限り算定する。

2 在宅療養を担う訪問看護ステーション又は他の保険医療機関の保健師、助産師、 看護師又は准看護師と同行し、必要な指導を行った場合には、訪問看護同行加算 として、退院後1回に限り、20点を所定点数に加算する。

3 注1及び注2に掲げる指導に要した交通費は、患家の負担とする。

通知

(1) 退院後訪問指導料は、医療ニーズが高い患者が安心・安全に在宅療養に移行し、在宅療 養を継続できるようにするために、患者が入院していた保険医療機関(以下この区分にお いて「入院保険医療機関」という。)が退院直後において行う訪問指導を評価するもので ある。

(2) 退院後訪問指導料は、入院保険医療機関の医師又は当該医師の指示を受けた当該保険医 療機関の保健師、助産師又は看護師が患家、介護保険施設又は指定障害者支援施設等にお いて患者又はその家族等の患者の看護に当たる者に対して、在宅での療養上必要な指導を 行った場合に算定する。ただし、介護老人保健施設に入所中又は医療機関に入院中の患者 は算定の対象としない。

(3) 指導又は指示内容の要点を診療録等に記載する。

(4) 退院後訪問指導に当たっては、当該保険医療機関における看護業務等に支障をきたすこ とのないよう留意する。

(5) 「注2」に規定する訪問看護同行加算は、当該患者の在宅療養を担う訪問看護ステーシ ョン又は他の保険医療機関の看護師等と同行して患家等を訪問し、当該看護師等への技術 移転又は療養上必要な指導を行った場合に算定する。

(6) 退院後訪問指導料を算定した場合は、同一の保険医療機関において、区分番号「I01 6」精神科在宅患者支援管理料は算定できない。

(7) 退院後訪問指導料を算定した日においては、区分番号「C013」在宅患者訪問褥瘡管 理指導料は算定できない。

(8) 退院後訪問指導料を算定した日においては、同一の保険医療機関及び特別の関係にある 保険医療機関は、区分番号「C000」往診料、区分番号「C001」在宅患者訪問診療 料(Ⅰ)、区分番号「C001-2」在宅患者訪問診療料(Ⅱ)、区分番号「C005」在宅 患者訪問看護・指導料、区分番号「C005-1-2」同一建物居住者訪問看護・指導料、区分番号「I012」精神科訪問看護・指導料を算定できない。ただし、退院後訪問 指導を行った後、患者の病状の急変等により、往診を行った場合の往診料の算定について は、この限りではない。

     ふ

 

当協会が貴院から本業務を受託するには

事前に当協会と貴院との間で、業務委託契約が必要です。

まずはお問い合わせください。

 

 

追加情報

当訪問指導と自費のナーシングドゥーラサービスを同時に提供することは、介護保険の自費サービスと同様に認められます。

たとえば、

1時間分は 患者様の観察と指導・・・Bo7