ナーシングドゥーラの認定後の働き方


・育児サポート

・家事サポート

・サポートしながらの育児健康相談

・外出同行

・社会資源の活用

・母乳哺乳支援

・介護支援

・産後ライフプランの作成

・ナーシングドゥーラ養成講座講師

 

たとえば、産後。

たとえば、NICU退院後。

たとえば、術後の退院後。

たとえば、発達の遅れが気になる子の日常。

たとえば、休まらない介護の日々。

ほかにも・・・

  • 母乳育児のお手伝い
    ・・・2800gで初めての赤ちゃんをご出産された39歳のママのお宅に産後初めて伺いました。乳首が硬くて扁平陥没状態。赤ちゃんが飲めず「もうミルクでいいです。。。」と言ったり「やっぱり母乳を飲ませたい」と言ったり。そんな気持ちが交錯する日々にしました。「無理しなくて大丈夫」「かわいいと思いながらの授乳で」とお勧めしてきました。レイバックを授乳前に取り入れて飲ませるのではなく赤ちゃんがママの乳首を見つけるのを待つ。そして、保護器も使用しながらの授乳を肩を抱き毎日寄り添い支えました。
    そして、今、生後6ヶ月。直接母乳はもちろんミルクを足さずにすむようになり、自信溢れる笑顔のママらになられました。
  • 障がい児の始めてのおうちケア
    「退院の時に病院に来てもらえますか? 病院で習ったことが家でできるのか心配なんです」というママとパパの不安とドキドキに寄り添い、病院での退院指導を一緒に伺いました。家族三人での初めての夜にみんなで手順を確認し、ほっとした夜をお届けしました。
  • 手術後のセルフケア
    「もともと頭痛持ちだから。」と動こうとされるを「手術後の頭痛は要注意ですよ。」とお伝えして横臥位になっていただきました。
  • 上の子ケア
    上の子が悪い子になったので強く叱ることが多くなったというパパ。ゆったりお話を伺ってみると、ご自身も下の子が生まれて辛い思いをしたとの話。お辛さをゆっくり伺ったらにっこり笑顔のパパになりました。
  • 祖父様ケア・・・だっこひもの使い方支援
    抱っこ紐に挑戦したいという祖父さま。ママには外出していただき、基本からしっかりマスターしていただきました。その後、外出時もだっこひもで行かれるようになったとご連絡いただきました。
  • 育児グッズの使い方支援
    ・・・ベビーカーの使い方がわからないからちょっと見て欲しいとの連絡。ママと一緒に外に出て使ってみましたが、お下がりのベビーカーが背の高いママの体に合っていないことがわかりました。そして、次回は買い替えかレンタルかを考えてみたいとの事。試してみれるものがいいのでは無いかとアドバイス。ボディメカニズムの基本を知っているナースならではのサポートです。
  • 医療機関につなぐ
    実母さま介護中の娘さん。実母さま受診時の同行をさせていだたきました。緊張タイプの娘さんをサポートして、実母さまのお世話をしながら主治医の先生への質問疑問が表出できるようお声かけしました。微熱がきになる話しがずっとできなかったという娘さん。話しが聞けて安心したと。また、何かあればご連絡くださいねと申し上げて、ご安心いただきました。
  • 栄養
    料理も看護だった!! 「ナーシングドゥーラ」として働いてみて、改めて気づきました。なぜ授乳期は避非妊時よりカロリー多めなのか、多めとはどのくらいなのか。
  • 障がい者家族ケア
    上の子が発達障がいであることがわかり産後と重なり不安定になったママ。夫婦喧嘩も増え離婚も考えられていましたが、いろいろ伺ってみるとご主人も発達の遅れを指摘された事があるとの事。それはそれは、ママのご負担も大きいかと。どうか、一人で抱えずにまずは保健センターに相談してみませんか? と電話番号をいっしょに探しました。

【参考「看護師(かんごし、英: nurse)とは」】

昭和25年4月1日に施行された保健師助産師看護師法の第五条で「看護師」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、傷病者若しくはじょく婦に対する療養上の世話又は診療の補助を行うことを業とする者をいう。

また、wikipeiaによれば、医療、保健、福祉などの場において、医師などが患者を診療する際の補助、病気や障害を持つ人々の日常生活における援助、疾病の予防や健康の維持増進を目的とした教育を行う医療従事者である。

 

【参考「看護とは」

看護とは患者に新鮮な空気、太陽の光を与え、暖かさと清潔を保ち、環境の静けさを保持するとともに、適切な食事を選んで与えることによって健康を管理することであるとしている。とりもなおさず、健全な生活環境を整え、日常生活が支障なく送れるよう配慮することが看護なのである。(出典『看護覚え書』うぶすな書院)

 

バージニアヘンダースンによれば

「看護とは、健康・不健康を問わず、各個人を手だすけすること、具体的には、健康の維持、健康の回復(あるいはまた平和な死への道)に役立つ諸活動である。」(出典『看護の基本となるもの』日本看護協会出版会)

 

聖路加看護大学によれば

看護とは「人間と環境に働きかけ、各人の到達しうる身体的側面と心理・社会・霊的側面の最高位、すなわち最適健康状態を生み出すように援助する働き。」 (出典 http://kango-net.luke.ac.jp/nursing/about/)

 

入院日数の短縮化の中、お客様からの・・・