代表理事よりご挨拶

こんにちは。渡邉玲子です。

ナーシングドゥーラは地域で

お母さんの暮らしまるごとお手伝いするナースです。

もっと寄り添いたい。

もっと寄り添って欲しかった。

寄り添ってもらえて本当に幸せだった。

そんな看護師として、また、一人の母として、娘としての経験からうまれた看護師の資格です。

 

病棟勤務を卒業されたあなた

訪問看護がしたいあなた

これからどのように生きていこうか迷われているあなた。

 

大丈夫です。

ぜひ、ご一緒に。

 

 

思い出してください。あなたが本当にやりたかった看護を。

誰かのために

誰かの笑顔が欲しくて

今、あなたができるナースとしての働き方。

ナーシングドゥーラ 

それは、地域でのナースの新しい働き方です。

 

産後や退院後のお宅に直接伺い 
予想外の出来事への戸惑いに耳を傾け 
肩を抱き背中をさすりませんか? 
手を握りしめて話をゆっくり聴きませんか?
お実母様の言葉にも、ご主人の想いにも、じっくり耳を傾けませんか?

この世に生を受けてがんばって泣いている赤ちゃんのところに。
孤立子育てで辛い思いをしているママのところに。
どうしてあげたらいいか困っているパパのところに。
「イヤイヤ」しているお兄ちゃんお姉ちゃんのところに。
あなたの笑顔と愛を届けてください。

さあ!!  私たちと一緒に。

【代表理事 渡邉玲子 プロフィール】
看護師・保健師・ナーシングドゥーラ
一般社団法人 国際ナーシングドゥーラ協会 代表理事
一般社団法人 日本開業保健師協会 理事 
一般社団法人 ドゥーラ協会 認定 産後ドゥーラ
福祉国家スウェーデンで三人の子育てを経験。

【学歴】
聖路加看護大学卒、聖路加看護大学院博士前期課程卒。
専門は地域看護学「産後退院後の支援者決定要因」

【職歴など】
看護師資格を取得後、聖路加国際病院公衆衛生看護部に就職。
乳児から高齢者まで全世代を対象にした健診、健康教育、慢性疾患生活指導、訪問看護に従事。
採血では採れない人はいないと後輩から頼られる「吸血鬼腕」を持っていましたが、予想外に9回の入院を経験。同僚や先輩が働く病院での入院生活では「寄り添って欲しいけど忙しくしているナースに声がかけられない。」という「看護の受け手の気持ち」を痛感。
診療上の介助を中心とした施設内看護以外にもナースの働き方があるのではと感じつつ、夫の仕事の関係で、福祉国家のスウェーデンで0歳含めた3人の子を育てました。
スウェーデンでは「コミュニテイナース」が地域の産後の夫婦から絶大なる信頼感を得ていることに驚き、日本ではどうなんだろうという疑問を持つ。帰国後大学院に進み「産後支援者選択要因」について研究。
インタビューからアンケートを作成し、100人以上から答えを分析したところ「役立たないと知りながら。」「ほかにいないから。」という理由で実母や義母、夫を産後支援者として選択している産後女性が多いことがわかりました。
このように、退院時にすでに孤立感を感じている日本の女性の産後をなんとかしたいと、賛育会病院、墨田区・江東区・中央区で新生児訪問と乳幼児健診に携わりました。
しかし、行政サービスでは個別的なニーズに対応できないことから、助産師学校で地域母子保健を教える傍ら、産後ドゥーラとして仕事をしました。その後、産後ケア提供会社「株式会社イマココ・クリエイト」を創設。
また、2016年8月には、一般社団法人国際ナーシングドゥーラ協会を設立。
訪問スタイルで「療養上の世話」を提供するの専門看護師「ナーシングドゥーラ」を養成するプロジェクトをスタート。
保健師として日本で初めての産後ケア事業の起業家です。