一般社団法人 

国際ナーシングドゥーラ協会は、

全ての人がイキイキと

自分らしく暮らせる社会を目指しています。

 

その社会の実現のために

全ての人にとって大切な「お母さん」の

心と体を暮らしの中で支える看護職

ナーシングドゥーラの育成と普及につとめます。

 

 

私たちが「ナーシングドゥーラ」です。

「ナーシングドゥーラ」は

産後や退院後、育児中のお宅に伺い

「お母さん」の心と体に寄り添いながら

育児や家事や介護など

日々の暮らしを直接お手伝いする

「寄り添い使命」の看護職です。

 

  

ナーシングドゥーラの働き方スタイル

・「ナーシングドゥーラステーション」または「助産院」を開業。

・「産後ケア」事業者として。

・「産前・産後サポート」事業者として。

・「新生児訪問」又は「乳幼児全戸訪問」担当者として。

・病院やクリニックのオリジナル「産後ケアサービス」担当者として。

・「養育支援家庭訪問」担当者として。

・「重症心身障害者訪問事業」担当者として。

・訪問型子育て支援ボランティア担当者として。

自分らしく自分の生活も大事にしながら

「看護職」として働きたいあなたにはビッタリ。

保育園入園を考えておられる方には特におすすめです。

 

 



 【健康とは】
WHO憲章前文にあるように、健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)

 

 【看護とは】

フローレンスナイチンゲールによれば 「患者に新鮮な空気、太陽の光を与え、暖かさと清潔を保ち、環境の静けさを保持するとともに、適切な食事を選んで与えることによって健康を管理することであるとしている。とりもなおさず、健全な生活環境を整え、日常生活が支障なく送れるよう配慮すること」である。

また、日本においては、保健師助産師看護師法により「看護師とは、厚生労働大臣の免許を受けて、傷病者若しくはじよく婦に対する療養上の世話又は診療の補助を行うことを業とする者」とされている。

 

【ドゥーラ】とは

ギリシャ語で「女性に寄り添う経験豊かな女性」の意と言われています。欧米では妊娠・出産・産後の女性と家族を支える経験豊かな女性を指し、助産師などの看護職が足らない状況や雇えない女性等の産後を支える存在です。昨今は「寄り添う存在」として医師やパートナーも「ドゥーラ」になりうるとして注目されています。

 

【看護師】とは、

保健師助産師看護師法において、厚生労働大臣の免許を受けて、傷病者若しくはじよく婦に対する療養上の世話又は診療の補助を行うことを業とする者をいいます。厚労省で定められた約3000時間の心身の健康の保持増進と疾病について座学と実習で学び国家試験に合格したヘルスケアのプロです。