暮らしに寄り添い

病院と地域をつなぐ

新しい看護の「かたち」

それは「ナーシングドゥーラ」 

 

一般社団法人国際ナーシングドゥーラ協会は

療養上の世話を専門とする看護職

「ナーシングドゥーラ」の育成と普及を通して

子育ての楽しさ広がる地域社会づくりに貢献します。

 

ナーシングドゥーラは、

育児や介護に頑張るお母さんを

まるごとお手伝いする看護職「ナース」です。

 

ナーシングドゥーラは

あなたの育児や介護などの生活経験がキャリアになる

新しい働き方です。

 

せっかく頑張って取ったナース資格なのに

育児や家事と両立できないとお嘆きのあなた

病棟や組織での看護に疲れたあなた。

そんなあなたも笑顔になれる

それが「ナーシングドゥーラ」です。

 

ナース(看護師・助産師・保健師・准看護師)は、

全世代の心身の健康と様々な病気の看病方法を学んでおり

女性の職業の中でもやりがいランキングNO1です。

 

しかし、平成26年の厚労省の報告によれば

働いているナースが150万人。

うち95%が病院やクリニックや介護施設など夜勤や土日出勤がある職場で働いています。 

 

一方、なんと、71万人以上のナースが未就業。

その理由が自らの育児や結婚。

さらに、ナースの就労支援をしている「ナースプラザ」のデータによれば

マッチングができない理由の一番が勤務時間。

 

育児も家事も看護もしたいお母さんにとっては

長時間勤務や夜勤、土日出勤など、現在「働ける場が無い」のが現実です。

 

 そこで、国際ナーシングドゥーラ協会では

医師の指示が要らない療養上の世話を業務とする

「ナーシンクドゥーラ」としての働き方を提案します。

 

ナーシングドゥーラの働き方は個人事業主。

働く場も個人のお客様宅です。

自分の育児や家族の生活に合わせて、

お客様も地域もサービス内容も自分で決められる。

また、主婦としての生活スキルが役立ちご指名される

病棟では味わえない働き方です。

 

平成29年の4月から始まった

子育て世代包括支援事業の産後ケア事業や、

産科病院での退院調整担当看護師、

小児科クリニックでの勤務、

助産院の開業、新生児訪問担当、療育訪問看護などのはもちろん

現在の仕事にも活かせる資格です。

 

ナーシングドゥーラは

ワンオペ育児*で頑張っているお母さん

生活まるごとお手伝いできます。

 

全国のお母さんの孤立子育てをゼロにしたい。

ナースをもっと笑顔にしたい。

ナーシングドゥーラ養成講座第8期募集開始しました

 

*「ワンオペ育児」とは

「ワンオペ」とは、飲食店などの店舗の業務をひとりでまわしている状態、つまり、「ワンオペレーション」のこと。

この言葉はインターネットを中心に広まり、ニュースなどでもとりあげられるようになり、最近は実質ひとりで回している孤独な育児を「ワンオペ育児」と表現され、その厳しさが可視化できるようになりました。

 

この背景には育児や介護はひとりでやるものではないという価値観が生まれつつあることも関連しています。
子育てのあるべき姿を考える意味で今注目されています。

 

乳がんを患っておられるママのサポートも可能です。ナーシングドゥーラは様々な病気の退院後の暮らしをお手伝いできるジェネラリストです。

【お知らせ】8期生の募集開始しました。日程詳細はこちらです。