協会の秘密〜エプロン〜

協会のエプロンにはこだわりがあります。

 

まずは、「目 」があるデザイン。

 

新生児が成長に伴い視覚が発達していく過程を親御さんに紹介し新生児の成長を楽しんで頂けるように「目」があるデザインを選んでいます。

 

「いろいろな動物柄」

があるデザインにしているのは、動物の名前を覚えていく過程を親御さんに楽しんで頂けるように。

このエプロンの「ぞうさん」「キリンさん」は一歳未満でも認識できます。

 

「カラフルな色」

にしているのは、色の名前を認知し覚えて行く過程を親御さんに楽しんで頂けるように。

 

ヒップをすっぽり覆うような幅広の生地にしているのは、
ナーシングドゥーラ®がこども目線になるために屈んでも背中が見えないように。

 

また、両側にある深めのポケットは、上の子や乳児の外気浴に行く時にスマホとハンカチ、お客様からお預かりした「鍵」を大切に入れられるように。

 

更に、ウエストの紐を一回りしているのは左右にタオルをかけられるように。左は自分の手拭き、右は調理時など、衛生的に使い分けできます。

 

ナーシングドゥーラ®のエプロンは 産後支援者のために考えられたデザインです。

 

デザインは 抱っこ紐研究家でもある 代表理事 渡邉玲子さんと

プロデザイナー KENTAさんとの共同開発です。

現在は、中央区在住 縫製家ひとみさんが 製作されています。

 

ナーシングドゥーラ®のエプロンは

新生児の発達を応援するナースとママのコミュニケーションツールです。