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産後ケアステーション山形ながい〜31期渡辺比呂子〜

私の産後ケアステーションながい  渡辺比呂子

 

ナーシングドゥーラの認定をいただき、渡邉先生を始め、先輩ナーシングドゥーラの皆さまと、講義をいただいた先生方に感謝いたします。

 

ありがとうございます。

 

今回の講座を通して、転ばぬ先の杖、寄り添い看護のキーワードが深く印象に残っています。

 

困ってから助けを求めることの大変さ、家族が自己決定をすることを支える、そんな思いを学ぶ度に、これまでの考え方からの大転換を感じました。

 

それと同時に、育児指導とはなにか、その根拠はなにか、と自問したり反省したりの日々でした。

 

 

それでも、自宅で安心して生活してほしい、という思いは変わりません。私にできることは、ほんのわずかなことだと思いますが、笑顔でいられる家族を支えたいと思います。

 

 

そのために、まずは自分で活動すること。

 

そしてその活動について、情報を広めていくこと。

 

この2点をまずは頑張ります。でもまだまだ自信もないし、悩んだり、困ってしまうこともあるかもしれません。こんな宣言して、大丈夫なのか?とパソコンに向かってフリーズしています。

 

 

だけど、山形県で認定していただいた、初めてのナーシングドゥーラが3名もいる。この財産を武器に、助け合いながら、補ってもらいながら、励まし合いながら、ちょっとずつでも前に進んでいければいいな、と思っています。

 

 

実習に協力していただいた家族の笑顔は忘れません。これから出会うだろうたくさんの家族の笑顔のために、頑張っていきたいと思います。

 

 

山形は、寒い雨です。周りのお宅は、着々と冬に向けての雪囲いが進んでいます。

 

山形の短い秋ももう少しのようです。

 

 

31期 渡辺比呂子