私はナーシングドゥーラ®になるまでは
外来で勤務していましたが、
ご自宅での生活は大丈夫だろうか?
困っている事はないだろうか?
という思いを抱える事が多かったです。
恐らくその心配は、
「薬をちゃんと飲めているのか?」
「ご家族が介護疲れしていないか?」
「自宅で転倒していないか?」等
問題が起きていないかという視点で
考えていたと思います。
しかし、
ナーシングドゥーラ®養成講義で、
「ニュートラル」という関わり方を学んでから
変わりました。
これまでの私の看護とは
全く変わりました。
沐浴の例で言うと、
これまでは
私は「お困りはありますか?」
と聞いていました。
しかし、「いかかですか?」
とニュートラルな声かけにより、
相手は思いを自由に表出できる事を
今回学びました。
そして、お客様からの言葉も
「少し慣れてきました」
「主人が手伝ってくれるんです」等
という嬉しさを表す言葉が
聞かれるようになりました。
また、お困りごとがあれば傾聴し
「一緒に考えてみましょうか」とお声掛けし、
頑張った事が聞ければ
「頑張られましたね」
「素敵ですね」等と
自己肯定感を高められるような声かけが出来るようになりました。
「男女を繋ぐ」という事も
ナーシングドゥーラ®︎ならではです。
出産直後は
どうしても夫も妻も生活の変化から
お互いを責めてしまったり、
素直に感謝の気持ちを伝えられない事も
多く、産後二年以内の離婚が多いと聞いた事があります。
そんな産後に
私達が間に立ち
両者を承認し
自己肯定感を高める関わりができたら
子どもを含めた家族の笑顔に繋がるのではないでしょうか?
ただ、そのような関わりをするには
ナーシングドゥーラ®の先輩達と
いろいろな家族と関わらないと
落ち着いた声かけができない気がします。
まずは、先輩と一緒に
活動したいと思います。
講師より
そのようなコミュニケーションが
自然にできるあなたは、
まさにナーシングドゥーラ®。
ナーシングドゥーラとしてサポートする際も
こちら側が聞きたいことだけではなく、
相手が伝えたいことを聞いておられる。
押しつけがましくならず、
利用者の方が
本来持っている能力を引き出せるように
関わっておられる。
言葉が通じにくい相手でも、
気持ちを知り、
その行動の意味を考え、
相手につたえる(確認する)。
その積み重ねが信頼関係に繋がり、
エンパワメントになりますね。
ともすれば、
その時には理解が難しく、
のちに理解できることもあるかもしれません。
でも、だから、おもしろいですね。
あなたは
自然な寄り添いコミュニケーションが
うまく取れる方なのでしょう。
応援しています。
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ナーシングドゥーラ®︎養成講座
8月7日(土) 開講45期
受講生募集中です。
あなたも
寄り添いつなぐナーシングドゥーラ®︎に
なりませんか?
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