1.ナーシングドゥーラ®とは。

「目と手で看て護る」と書いて「看護」

 

ナーシングドゥーラ®は 、療養上の世話の専門家。

診療の補助中心の看護を卒業した あなたこそ! 

ワンランク上の看護職 ナーシングドゥーラ®︎に! 

「ワンランク上」とは??
私たちは、看護の基礎教育課程で、全世代の健康と異常の基礎を机上学習し国家試験に合格しています

また、1年以上の臨床経験がある看護職は、医療機関などで緊急対応を学んでいます。
次は、どこに世界で働こうかと立ち止まったら・・・・

この街の家族の笑顔のために、新しい一歩を始めませんか?

 

 

の絵は、一見、一般的な産後支援者ですが・・・次の画像を見ると・・・

看護の基本であるSOAPに基づいて「提案している」ことがわかります。 

さて、改めて・・・産後とは

少子核家族社会では 産前に、自分たちの産後生活をイメージするのは 困難です。 

 そして、社会で責任ある仕事をなさっていた男女に、困ったら連絡を、と 専門職に言われても 他者から手助けを得るの抵抗を感じるのは、 あたりまえです。

 

親となろうという時期の男女は 自尊心と父性母性溢れています。手伝ってとは、とても言えません。頑張り、頑張り、頑張ります。 そして、急に泣き出したり、最愛のひとにイライラ。骨盤がグラグラで立つこともできない状況になり、自己肯定感が下がります。泣いている我が子を抱いて、こんなはずじゃなかった、、、

「ごめんね」と 落ち込む・・・ 

「どうしたらいいの?」 と 叫ぶ。

それが、産後です1)2)。 

私達ナーシングドゥーラは「寄り添い看護職」です。

指導や解決法を提案するのではなく、問診するのではなく、その方の思いを家事育児支援の中で自然に承り受け止めます。

 

そして、試行錯誤を支え、お客様が本来持つ力を信じて、発揮できるよう応援する仕事です。

さらに、私たち看護職は「産後男性」や「祖父母様」「上のお子様」 も サービス対象者です。

 

大切な人の「暗い顔」に・・・「どうしよう?」

という心の叫び3)を抱えているのが「産後男性」や「祖父母様」「上のお子様」 です。

 

 

みんなの「どうしよう?」という 試行錯誤を支え、その人がすでに持っている情報と分析力が発揮できるよう信頼関係を結び思いを伺い支え応援する仕事です。

 

参考1 ・産後の女性は、初産では4人にひとりが、また、経産婦合わせても10人にひとりが「うつ状態」であった1)。 ・妊産婦死因の一位は「自殺」であった2)。 出典)1),2) 2018.9.5厚生労働省研究班発表3)小児保健研究2007.  参考2 ・産後うつになる男性は約8〜10%であった3)。・産後2年以内の離婚が最多4)である。 .4)平成28年厚労省報告「母子世帯になった時の末子の年齢階級別状況」

 

これが「療養上の世話」

単身赴任で離れて暮らしていたパパが、お二人目が産まれて一時帰宅なさっていたある日のこと。

ナーシングドゥーラ®︎が敢えて「ご主人さまにご挨拶がしたい」とサポートに入らせていただきました。

久しぶりに会うパパに緊張気味のご長男。

ナーシングドゥーラ®は、その様子を看て第二子産後の第一子の心理をアセスメント。

さらに、単身赴任中に第二子が産まれて一時帰宅の父親の心理をアセスメント。

そして、ご実家のご両親の疲労度もアセスメント。

 

この状況を維持し産後危機を予防するには、まずは、パパを支えようとプランニング。

 

「◯◯(パパの名前)さま。みんなでお手て繋いで歩きませんか? 」とお声かけさせて頂きました。

すると、◯◯さまは緊張しながらも息子さんの手を繋ぎ・・・嬉しそうな息子さん。

 

さらに、公園まできたら「みんなで鬼ごっこしませんか? 」というお声かけさせて頂きました。

すると、キャーキャーと 盛り上がり満面の笑顔。

 

そう、ちょっとしたきっかけをご家族に提供するのが療養上の世話の看護実践です。

家族を看護り自信をプレゼント。

ナーシングドゥーラ®︎の醍醐味です。

 

家族危機とは何か、予防には何ができるかを学んでいる私たちは

理論的根拠のもとに育児家事のお手伝いします。

それが、 ナーシングドゥーラ®︎。療養上の世話専門の看護職です。

 

パパを見ようとしているみたい!!

ナーシングドゥーラの声掛けに

赤ちゃんと視線を合わせてようと、パパが横になられて、

赤ちゃんを撫で撫で嬉しそう! 

 

乳幼児の発達を生活の中でタイムリーにお伝えして愛着形成を促す関わりが出来るのがナーシングドゥーラ®です。 

 

家族創設期に、ご家族皆様と時間を共にし、赤ちゃんと暮らす楽しさを支える。

日々の暮らしをお手伝いしながら「子育ての楽しさ」を共有してエンパワーメントする。

それが、 ナーシングドゥーラ®︎という療養上の世話専門の看護職の仕事です。

 

子育ては毎日が初めて。二人目も三人目も、毎日はじめての連続。試行錯誤です。

だから、不安、大変、疲れます。

しかし、必ず楽しいが上。

だって、産後の男女は、双方共にオキシトシンが分泌されていますから。

 

その、嬉しい!楽しい!をお伝えし「楽しい育児」の体験を経験して頂き自信につなぐ。

そして、自然に離れる。 

これが 

 ・精神科地域看護の「ストレングスモデル」

 ・社会学の「グループダイナミクス論」

 ・WHOの「ヘルスプロモーション論」

 を参考にして生まれた「ナーシングドゥーラ®看護」です。 

  

日々の暮らしの中で、家族の絆を育む看護

 

 

退院後はどうしよう・・・。ホテルや助産院はあるって聞くけど 、私たちは、これから赤ちゃんと暮らしていくお家に帰りたい。 ベットの位置や、ゴミ箱の置き方、 お家でのお風呂の入れ方を一緒に考えて欲しい。 

 

ナーシングドゥーラ®は、そんな方のためのプライベートナースです。 

 

試行錯誤を支え、母性や父性をタイムリーに強化し、家族を繋ぐ。 

看護の基本に還れる、看護職の新しい働き方。 

やっぱり看護は楽しい。

それが「ナーシングドゥーラ®」です。  さあ、あなたも!!

 

 「ママのごはんおいしい〜。ぜんぶたべたよ〜。◯◯さんとあそんでるよ〜。」

と お客様にご家族の様子を動画でお伝えし安心してお仕事していただく。

そんな民間ならではの「寄り添いつなぐ看護」ができるのがナーシングドゥーラです。

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