こんにちは!
”ご家族まるごと、余裕をぷらす”
まるぷらす ナーシングドゥーラHaneda(はねだ)代表
小塚 瑞絵(こづか みづえ)「こづかみづえ」です。
2024年11月、
ナーシングドゥーラproを取得しました。
現在は、
「ナーシングドゥーラ横浜あおば」
「ナーシングドゥーラ台東」
の2人の先輩の会社で、
サポートを提供しています。
台東では事務もしており、
お客様へのメール対応や月締め書類作成、
共に勤務するサポーターさんの記録へのコメント等、
非常に勉強になる毎日です。
ところで!
個人では大田区にて
「ナーシングドゥーラHaneda まるブラス」を開始しているのです!
とはいえ、
現在は、各種サービスの準備中。
小児の訪問看護ステーションで
勤務しつつ
小児在宅看護領域での
自費看護としてのナーシングドゥーラ®サービス開始を
準備しています。
さて、
ここで私のサポート体験をご紹介。
初回訪問後
2回目の訪問で
お料理をお作りしているときに、
祖母のAさまが、
ぽつぽつと、
お話しはじめられました。
お産まれになったばかりの4番目のお孫さんへの想い、
ご自身の子育て
などなど。
「そうなんですね。」
「そうですよね。」
「はい。お気持ちよくわかります。」
「そして、どうなさったんですか?」
「なるほど、さすがです。」
「教えていただきありがとうございました。」
と 料理をしながら、
養成講座の諏訪茂樹先生のカウンセリング講義を思いだして
対象者への尊敬と
全肯定の気持ちを持ちつつ、
傾聴につとめていました。
そして、帰る頃に、
「今日は、いろいろ、聞いてくださりありがとう。おかげで、とても楽になったわ!また来てね! 」
と。
私自身も
それを伺い、
「ぜひ。また、お話を伺わせてくださいね。」と。
帰り道で、ふと、
ナーシングドゥーラの「寄り添いつなぐサポート」とは
こういう事だと感じました。
実は
養成講座では、
ナーシングドゥーラ®は
ご家族全体が対象で
寄り添いつなぐ事が
看護の基本であると学びましたが、
「診療の補助」が中心の
「病棟看護」や「訪問看護」の経験がある私だからこそか、
具体的に
誰に、
いつ、
何を、
どうするのか、
実は、イメージできていなかったのです。
しかし、
今回、まだ、2回目。
私としては、
信頼関係はまだ築けていないと思っていたのに、
祖母さまが、
安心して様々な想いをお話しして下さった。
ナーシングドゥーラの存在意義を
体感しました。
また、
”おばあちゃん”、
"おばあさま"
いう役割の呼び名ではなく、
ファーストネームで呼ばせていただくことを
講座で学んでいたので
今回、実践してみました。
祖母様のファーストネームを呼ばせていただくのは
少し失礼かなと思いましたが、
この対応
この姿勢こそが、
その方自身の現在置かれている状況が、
人生の中の一点であり
尊ぶべき時間ですと、
表現している事につながり
その方の自己肯定感をあげることに繋がっている。
そして、
私も
そんなサポートを提供できた自分に、
少し自信が持てた。
養成講座での学びが実践できて本当に嬉しい。
看護って素晴らしいと思いました。
産前産後の渦中にいる家族は、
それぞれ、新しい役割を獲得しなければならず、
生活全てに
行動変容が求められます。
私自身、
1人目の産前産後は、
自己肯定感の低ささえ
自覚できない状態でした。
大好きな看護師の勤務と、
したい育児と、
時間の使い方や自分自身の余裕のなさに
なんだか毎日イライラしていました。
一生懸命な夫に、
なぜか強くあたったり、
とにかく余裕なく、
楽しんで育児を開始できなかったことを覚えています。
これから育児をスタートするご家族には
そんなふうになってほしくない、
それが私のナーシングドゥーラ®の原動力です。
家族を大切に、
自分自身を大切に、
柔軟な気持ちで余裕のある育児生活
って、
とても難しいことなんです!
自己肯定感を下げずに
周囲の助けを借りること、
つまり、
ナーシングドゥーラを利用することで、
自信と安心感を得てほしい。
それにより、
子育ての質や、
自己肯定感が上がる、
そんな魔法を使えるのが
ナーシングドゥーラです。
私は2人目の妊娠中に
ナーシングドゥーラの存在を知り、
HPを見て、
経験談やブログ、
渡邊さんの子育てエピソードや
ナーシングドゥーラの先輩方の思いや
生き様に感動しました。
活動を始め、自分自身を振り返り、
子育てママとして、今までの臨床経験(小児看護、NICU)分野でも、
ナーシングドゥーラの輝く寄り添いサポートが
たくさんのご家族に届くよう願います。
まだまだ、首都圏の大田区でも
サポート利用が行き届いていないことが現状です。
産前産後のナーシングドゥーラのサポートを選択できることが当たり前になるよう、
周知していくことが使命と感じております。
未来の子供達が
「子育て楽しそう」
と思えるよう多方面に活動を広げていきます。
看護師のあなたへ。
もし、このブログを読んで・・・
「うんうん、そうそう、私も!!」
と思われたら
こちらのホームページをご覧いただきご連絡くださいね。
あなたも 私と「まるぷらす」!!
#ナーシングドゥーラ


